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リースの仕組みとメリット ~レンタル・中古購入との比較~

【目次】

▼ リースの仕組みとメリット

▼ レンタルとリースの違い

▼ 買取りで購入する場合とリースの違い

▼ 中古商品の購入と新品のリースはどっちがお得?

▼ リースで購入する場合

▼ リースの途中解約

▼ リース契約すると保守もついてきますか?

▼ 個人のリース契約

▼ リース期間終了後の所有権

▼ リース期間中のリース組み直し

▼ 当社で利用可能なリース会社


リースの仕組みとメリット

複合機の入手方法で人気のリースは、お客様が欲しい複合機をリース会社が代わりに購入し、その商品を一定の期間リース料を支払いながら借りることが出来る方法です。
リースでは購入時に、大きなコストをかけずに最新機種を利用することが出来ます。お支払いは毎月の分割方式となり、多くは5年間の契約となります。


レンタルとリースの違い

レンタルは、主に使用期間が短い場合に利用します。レンタル会社が所有している機種から選ぶため最新機種ではない場合が多いです。(当社では、レンタルは行っておりません)

リースは5~6年が一般的で、お客様が欲しい最新機種を選びリース会社が購入したものを借りることが出来ます。


買取りで購入する場合とリースの違い

  イニシャルコスト ランニングコスト トータルコスト
リース
買取り

トータルコストで考えると買取の方が安くなります。
イニシャルコストを掛けたくない場合は、リースがお勧めです。
当社では、新品リースと、新品買取購入をお取り扱いしております。


中古商品の購入と新品のリースはどっちがお得?

中古品購入は、導入費用を安く抑えることができますが、以下のデメリットがあります。
・新しい機種を選べない
・メーカー保守がついていない
一般的に複合機は、精密機械である以上、新品でも壊れやすい機器です。
もしもの壊れた時に全国各地に拠点のあるメーカー保守があると安心して利用することができます。


リースで購入する場合

一次窓口は当社になりますので、リース希望でお見積依頼してください。
与信審査を通過しましたら、貴社とリース会社間で契約を行なって頂きます。
ご希望のリース会社がございましたらメールフォームで選択してください。


リースの途中解約

基本的にリースの途中解約は出来ません。
しかし、契約時に決められた違約金を支払うことで解約可能な場合がございます。


リース契約すると保守もついてきますか?

リース契約と保守契約は別物です。
簡単に言うとリース契約は複合機本体を借りるための契約、保守契約は複合機を使用していく上でトナーなどの消耗品や故障時のサポートを受けられる契約です。


個人のリース契約

SOHOや個人事業主であれば、リース契約可能です。ただし与信審査はあります。


リース期間終了後の所有権

リース期間が終わっても、所有権はリース会社にありますので、自分のものにはなりません。
その代わり再リースという形で安価に継続して借りることが出来る場合があります。
しかし5年間使用すると機器の寿命も近いことが多いです。


リース期間中のリース組み直し

リースの期間中に他の機種にしたい場合は、既存のリース契約を解約して頂き、新たに欲しい機種でリース契約する必要があります。


当社で利用可能なリース会社

現在当社で利用できるリース会社は10社ございます。
その他のリース会社でも利用可能な場合がございますので、ご相談下さい。

芙蓉総合リース株式会社

三菱UFJリース株式会社

IBJL東芝リース株式会社

オリックス株式会社

日立キャピタルNBL株式会 (旧:日本ビジネスリース)

リコーリース株式会社

三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社

日立キャピタル株式会社

ニッセイリース株式会社

東京センチュリーリース株式会社

他応相談







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